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京都を拠点に、版画をはじめ、イラストレーター、デザイナーとして活動中。
京都市立芸術大学卒業、グラフィックデザイナーとして7年間勤務後独立。
日本版画協会準会員。旅のイラストガイドブック等出版。 |


旅人談義7●「究極のトルコツアーを企画致しました!」(09.6.20)
旅好きが高じて、本を出版する事に至った私が、今回初めて、トルコ旅行のツアーを企画しました。。。と言っても、私が実際に取材旅をするルートを、日本旅 行さんや藤波晃さんの協力のにより企画ツアーとして実現してもらった次第です。正直、現地の人やその国の本当の姿に触れ、本当の旅を体験できるのは、個人 旅行でしかあり得ない、と長年ポリシーを貫いて来た私。しかし旅のハプニングも人一倍多かった私。パスポートや渡航チケットの置き忘れ数回、バスの乗り間 違え、見知らぬ国道に早朝ポツンと降ろされ途方にくれたり、電車を乗り間違えて一か八かのヒッチハイクをしたり、発展途上国では生牡蠣を食べて生死をさま よって異国の境地で人生を終える覚悟までしたことあったっけ。。。そんな私が今回も命を無事持って帰れるかどうかはさすがに自信が無くなってきた(歳も影 響するのだろうか)。しかも2週間足らずでトルコをくまなく廻る為にはツアーじゃないと不可能だし、おまけにガイドブックの取材には日本語ガイドが不可 欠、、、。そんなこんなで、行きたいルートをツアーにしちゃおう!という事で今回のスペシャル企画は始まりました。要するに、ホテルの前から次のホテルの 前までバスがつないでくれる訳だから、思い荷物の持ち運び、電車の時間待ち、高価なタクシー代、乗り間違い、そんなリスクから全て解放される訳で、前日の 晩に次の日の交通機関の時刻表にらめっこしてシュミレーションする必要も無い訳で、、、もしかしたらこの開放感が病み付きになってしまったらどうしよう、 という予感すらある。しかし、私のガイドブックを参考にして下さる様な読者の大部分はこういったパックツアーの方が多い訳で、そんな人達とリンクするよう な体験談が描けることが理想な訳だから、やっぱり吟味された私のツアーは最高のおすすめツアーになれば良いと期待するのであります。
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旅人談義6●「イラストガイドブック京都はんなり散歩」出版(09.4.10)
京都に生まれて、京都に育って、京都で働いて、結婚して子育てをして、今も結局京都で暮らして○十年。そんな私が、本当に京都を好きになったのはこの本を作ってから、、、なんて言ったら叱られますね。神社仏閣やショップにレストラン、不思議な街角など、一人で、子供と、友達と、、、実際に歩いて廻ったエピソードを織り交ぜながら、口コミネタやとっておきの情報を満載しました。…ところで京都はいよいよ桜が満開。本でも紹介してしまった桜づくしの秘密の散歩道、仕事の合間を抜け出して、今年も歩けるといいなあ!
2009.3.4朝日新聞に紹介されました。 |
旅人談義5●「イギリスへ行きたい!」(08.3.10)
学生の時、足早に訪れたヨーロッパ旅行で生まれて初めて訪れたイギリス。やっぱり好きなイギリスへ、社会人になってから2ヶ月の語学留学を体験した。そして忘れられないイギリスへ今度は取材で訪れた去年の春。そこで見たもの、出会ったもの、体験した事がいっぱい詰まった本がようやく出来上がりました。
「イギリスへ行きたい!」著者/片岡れいこ(メイツ出版)…そこには、私は今までイギリスの何を見てきたのだろうと思う程、新鮮な出会いばかりが待っていました。失敗ばかりのエピソードもおりまぜて、こんな私でもできる一人旅を、ルートを追って紹介しています。イギリスが好きな人もそうでない人もぜひ一度ご笑覧くださればうれしく思います。 |
旅人談義4●「カナダへ行きたい!」(07.5.4)
「この広い海のどこかに、見たことも無いような宝物が隠されているのさ」とか、「この地球の遙か東、日の出るところには、この世のものとは思えない美しい黄金の国があるんだよ」…こんな言葉に、幼心にも、夢を駆りたてられたものでした。人は行ったこともない場所に、理想を描くのが好きなのでしょうか?けれど、今でもやっぱり、海の向こうや空の彼方には、今まで見たことも会ったこともない様な素敵な何かが詰まっている様な気がします。…そしてそんな冒険心を一杯詰め込んだ本がこの春、できあがりました。太平洋の水平線と大平原の地平線の彼方に存在する、地球の宝石の様な国、カナダを旅しで描いた本「カナダへ行きたい!」著者/片岡れいこ(メイツ出版)…行ったことのない人も、これから行こうとする人も、行ったことのある人も、楽しい旅のイメージを膨らませる、そんな一冊になればいいと、思っています。 |
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