🎬映画『つぎとまります』では、上映主催者を歓迎しています。

拝啓 貴職におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

この度は、私どもワンウェイフィルムが制作いたしました映画『つぎとまります』について、上映を主催・提供いただくためのご案内を申し上げます。

本作は、地域を走るバスを題材に、人と人、街と街をつなぐ公共交通の意義と、そこで働く人々の姿を描いた作品です。バスという身近な存在を通して、「働くことの誇り」「地域社会を支える使命感」「日常の尊さ」を伝え、未来を担う子どもたちに、地元で生きることへの関心や希望を持ってもらうきっかけになることを願って制作いたしました。

2024年の劇場公開以来、日本バス協会・近畿運輸局など交通関係各団体のご協力のもと、全国7ヵ所で上映され、京都シネマでは連日満席を記録。自主制作映画としては異例の77日間のロングランを達成しました。2025年には、丹波国際映画祭にて「観客賞」を受賞し、「京都映画賞」にもノミネートされ、現在も地域上映や学校での活用が広がっています。

本作をより多くの方々にご覧いただける様、一般や法人の方をはじめ、全国の自治体・団体・学校の皆様にご活用いただける各種上映メニューをご用意いたしました。本作品が、地域の方々の学びや交流の場づくり、街づくりの一助となりましたら幸いです。

ご興味をお持ちいただけました際は、具体的な形態や条件について改めてご相談させていただければと存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具

お問合せ/ワンウェイフィルム(窓口/神谷敦 070-2620-2659)または下記フォームをご利用ください。


    『つぎとまります』映画メニュー

    ※[バリアフリー・英語]翻訳版も承ります。


    1. 一般上映[企業・公共団体様用]


    一般の上映イベント(社内研修等を含む)を主催される場合



    2. 上映用DVD買取[公共団体様用]

    上映用DVDをご購入いただくことで、上映イベント(研修含む)を、指定都道府県内で何回でも主

    催いただけます。(DVDが破損した際は新しいDVDを定価でご購入の上同じ条件で使用できます)


    3. DVD買取 学校内上映[教育機関様用]

    学校内(課外授業含む)での児童・生徒対象上映

    (市町村単位で一括ご購入の場合の割引に、ご対応いたします)


    4. 図書館様(学校内含む)向け


    ※図書館内での上映&鑑賞いただけます


    5. 学校や図書館への寄贈の代行[企業・一般・PTA様向け]

    ご希望の学校や図書館へ、映画DVDを寄贈いただけます。

    ※パッケージに「〇〇社寄贈」と記載し、納品代行いたします。


    *オプションにて、上映設備のない公民館や集会所等での出張映写を承ります。監督の舞台挨拶も可能です。


    また、前年度に製作した『華の季節』は、山本周五郎原作、安田淳一(2024年アカデミー最優秀賞受賞)による撮影・編集作品で、男として育てられた高貴な娘の愛と葛藤の青春を瑞々しく描く時代劇です。こちらの作品も、よろしければご一緒にご検討ください。

    『華の季節』トレーラーを見る


    上映主催いただいた施設・団体のご感想


     


    2025.10京都市 歩くまち京都推進室

    「バスのまち京都フェスティバル」における企画の一つとして上映会を実施させていただき、特にバスに関心・興味をお持ちの多くの方に鑑賞いただけたと思います。上映開始の30分前から整理券を配布することとしていましたが、配布開始の10分前から並んでお待ちになる方もおられました。当日にチラシを見て関心を持たれる方もいた他、以前に鑑賞して面白かったのでもう一度見たいと言う方もおられました。親子、家族の方も多く、幅広い年齢層の方に楽しんでいただける内容なので、バスの運転士不足が深刻化を増す中、関心・理解を深めていただける良い機会になったと感じます。本市として、次回上映は未定ですが、担い手不足への対策や利用促進の取組と絡めて上映できればと思います。開催後に京都新聞ジュニアタイムズに掲載されました(別紙)

    2025.5亀岡市学校教育課

     亀岡市全小中学校は、課外活動で万博へ行くバスの中で上映を実施いたしました。上映中については、特に小学生は地元の風景が映画で出ているということに興奮をしていました。また、バス停を走って回るシーンでは、次は自分の家の近くではないかなどの話をしながら見ている児童もありました。その点では、他の作品とは大きく違う部分であったのではないかと考えています。



    2025.10広島県バス協会

     ・凄くよい内容でハンカチが濡れました。時よりグサッとくる一言には現役社員も鑑賞すべきと思いました。

    ・横川シネマの会場は満席でした。監督の舞台挨拶後の観客の反応を見る限り、映画の内容に満足されていた様子。

    ・普段目にすることのない営業所や新人運転士の研修の様子が新鮮で、安全管理を徹底している描写が印象的でした。

    ・採用活動の際や、運転以外の日常業務について具体的イメージを持っていただくのにも有効ではないかと思いました。

    ・バスあるある等運転士の仕事の様子がよく分かり、運転経験者も共感でき、非常によく見て製作されたのだと感じた。

    ・想像以上に多くの客入で開催できてよかった

    ・運転士ではなくても、自分の仕事にプライドを持てるな、と感じています。

    ・バスをテーマにした映画やドラマは殆どないこともあり、業界を上げてもっとPRしても良いと思った。

    ・単に新人女性運転士の成長物語ではなく、バス運転士が地域に必要とされ、住民と絆も構築しているエッセンシャルワーカーであることを改めて感じた。鑑賞された方がバス運転士の志望動機の1つになるのではと思わせる内容でした。

    ・運転士仲間もLGBTの人や個性が強い人もいる中、互いに尊重した関係性も描かれており、丁寧な作品だと思います。

    ・離合のシーンや災害時に峠を越える描写は『トラック野郎』を思い出しました。


    2025.10宮崎交通(お客様の感想含む)

    ・作り手の誠意ある心が伝わってきました。人の生活に寄り添うバスを大事にする世の中にしたいですね。

    ・映画館上映が難しい題材だけに面白い企画でした。今後の高齢化にも公共交通が重要となるので、拡充してほしい。

    ・同業者です。劇中に有ったいくつものあるあるに、そうそうと心の中で頷き楽しく拝見させてもらいました。もっと上映機会を増やしてより多くの人に観てもらいたい映画と思います。

    ・バスの運転士さんが普段からどんな心がけで仕事に臨まれているかがよくわかりました。土砂崩れの崖っぷちを切り返しながら運転する場面で、私もドキドキしながら観ましたが、人の命を預かるということに対しても覚悟をもって取り組まれているのだと感じました。主人公のようなバスの運転士を目指す若者が増えてほしいなあと強く感じました。また、映画後のイベントでは、実際の運転士さんたちの生の声が聞けてよかったです。運転士さん達も私たちと同じ人間で、色々なことを感じながら仕事に励んでおられるのだととても身近に感じました。私は時々バスを利用しますが、これからは頻度を上げようと思いました。そして、降りるときには気持ちよくお礼を言って降りたいと思います。

    ・人の思いや情熱・使命感の中で誰かのためにお役に立ちたいというのが人間本来の姿だとつくづく思いました。

    ・たくさん涙を流して、すっきりすがすがしい気分で帰れました。


    2024~2026富山県では、ホールや大学での上映のほか、映画館でも主催上映いただきました。