2026.10.23〜いよいよ北海道上陸です

映画『つぎとまります』いよいよ北海道で、上映されます!

海を超えて、伝えることができて、本当に嬉しく思います。

お声をかけてくださった方、繋げてくださった方に感謝です。

近畿をはじめ、関東、北陸、中国、九州、そして北海道…☺️

これからも、地域の毛細血管のように、伝わっていくことを夢に見ながら進んでいきます。

▶︎テレビ北海道にて、札幌バス会社の変わった取り組みとして、報道していただきました。

[引用]バス運転手不足解消へ 映画で魅力をPR

バス運転手不足が深刻です。札幌近郊で路線バスを運行する会社が連携して変わった取り組みを始めました。きょうから札幌で映画の上映会が開かれています。作品は「つぎとまります」。新人の女性バス運転手の成長を描いています。上映会はバス会社3社などが企画しました。この映画は運転手の仕事に興味を持ってもらおうとバス会社が採用活動の一環として全国で上映していて道内での上映は初めてです。ジェイ・アール北海道バス総務部小川勝輝さんは「私も乗務員を経験した身として映画の主人公も全く同じ流れで独り立ちしているので、それを踏まえて今回の映画の上映はいい試みなのかな。依然として乗務員不足は続いていりので、いかなる手段でもバス業界全体を盛り上げたいという気持ちがあり、いい機会だと思います。」と話しています。あわせて就職相談会も行われ採用担当者が、入社後の待遇などを説明していました。上映会は無料であすとあさっても開かれています。

▶︎上映会の様子

3日間9回の上映で、大反響。予想以上の以上の来場者で、臨時の椅子を出し鑑賞頂きました。

地元の高校生にも、団体でご来場頂きました。

来場者アンケートの一部をご紹介します。

・ストーリー性のある映画としても、運転手確保しようと言う目的からも、意義のある映画だと思う。今後も鑑賞会は続けるべき。

・バスドライバー、バス会社の日常がリアルに(時にはコミカルに)描かれていて思わず笑ってしまうところもありましたが、後半は世界に引き込まれました。この作品を見てバスドライバーに憧れる人も増えると有難いですし、今教習中の人に見てもらうのも良いかなと思いました。それと今回の舞台は京都でしたが、北海道が舞台になってる作品も出来たら見てみたい。

・普通に面白い映画でした。自分は運転手として働くのは難しいとは思いますが、この映画でバスの運転手になりたい人が増えてくれるといいなと思います。

・バスの運転について深く考えたことはありませんでしたが、バスの運転手のありがたみや大切さにあらためて気づくことができるとても良い機会になりました。ありがとうございました。

・地域の足であるバスに憧れを持つ女性が素晴らしいと思った。

・バス運転手あるあるな映画だったので、バスの日常を知ってもらえたと思います。

・私は車いすに乗っているので映画冒頭の車いす対応、スロープ対応の様子が馴染みがあって良かったし、みんなにも知ってもらいたい。

・運転手さんが一人前になるプロセスがわかりやすく、興味が高まる機会になると思いました。

・たいへん面白い映画でした。これを観て運転士を目指す人が増えてくれれば良いなと感じました。

・良い映画に巡り合えて良かったです。

・運転手の大変さがより分かった。既に実施されてるかも知れませんが、小中高大学での上映や営業所の見学などを行ったら良いと思いました。

ありがとうございました!


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