2025『つぎとまります』亀岡市制70周年記念事業として特別上映

2.16/9.26/12,6と、三度に渡り亀岡市の皆様にお世話になりました。映画「つぎとまります」に懲りずにお付き合いいただき、ありがとうございます。亀岡市の皆様の応援を胸に、これからも進んでまいります。

▼★2025年12月6(土)追加上映の様子。

9.26の2回目の上映会では、音響の不具合により、音声が聞き取りづらい状況が発生いたしました。お越しいただいたお客様を対象に、無料の再上映を企画いたしました。

① 10:10〜② 13:15〜③ 15:00〜 会場…亀岡市立東部文化センター 3階 大ホール(定員約50名)



▼★2025年9月23(日)映画『つぎとまります』特別上映(市制70周年記念事業)の情報です。

場所:ガレリアかめおかコンベンションホール

日時:2025/9/23 ①10:00〜11:35 ②12:15〜13:45 ③14:30〜16:00 ④16:45〜18:15

主催/ワンウェイフィルム 共催 亀岡市 協力/京阪京都交通(株) 

前売り1300円  当日1500円(現金)
 

当日は俳優・川合智己さんの登壇、そして地元ならではのバス展示や、関連施設にちなんだ豪華景品の抽選会も実施します。映画もイベントも、めいっぱい楽しんで、心がふっとあたたかくなる時間を過ごしていただけたら嬉しいです。今回はお楽しみイベントの内容をチラ見せ!していきますね(^o^)/(^o^)/(^o^)/

①5分間のメイキング特別映像を上映…苦労した撮影場面や滅多に見れないバスの塗装風景、俳優さんたちのオフショット!そして最後に、この方無しは語れない大切な方が登場します…

②舞台挨拶…監督をはじめ、今回は特別に俳優の川合智己さんが登壇。(*゚∀゚*)

「亀岡市の皆様初めまして! バスの減便問題や運転士不足など難しい問題もありますが、まずは物語を、主人公のまっすぐな姿を見て頂きたいです。その先で、実は皆さんが乗っているバスにはボクらを守る「プロフェッショナル」がいてくれているんだと知るだけ、ただそれだけで世界がちょっと違って見えると思います。是非今回は、いなくてはならない「バスの運転手さん」に、皆さんがスポットライトを当ててくださると光栄です。」沓掛守役 川合智己

川合さんが役者に取り組む姿には尊敬すべきものがありました。社内撮影の合間にも、休憩所の京阪京都交通社員さんに自ら話しかけかれ、現場の声に熱心に耳を傾けておられました。そして、監督がクラファンの時に描いた沓掛守のイラストが、偶然にも後に決まった川合さんにそっくり…その後、オリジナルグッズの缶バッチとして製品化されました!

そして最後の④16:45〜の上映回では、サプライズゲストとサプライズプレゼントが登場する予定ですよ。(*゚∀゚*)

③豪華景品抽選会…映画に登場した施設の、映画関連グッズが当たる抽選会!レアグッズありです!!

*京阪京都交通の「バスコレクション」…映画に全面協力いただいた京阪京都交通10周年を記念した、オリジナルバスセットです。野外にバスを展示していますが、同時に販売もしています。(*゚∀゚*)

*京都サンガ「選手のサイン色紙」…福岡慎平選手 平賀大空選手 山田楓喜選手 奥川雅也選手
京都サンガのホームスタジアムがある亀岡。映画では、京都サンガU-15の皆様や、バス停留所「サンガスタジアム前」が登場します。そんな京都サンガの4名の選手の直筆サイン、どの上映会にどの選手のサイン色紙が当たるかは、お楽しみ!(*゚∀゚*)

*JR亀岡駅からは「電車のおもちゃ」「サンガトレインのクリアファイル」…主人公・美南が走り抜けるJR亀岡駅。何度も撮影に行きました。鉄道好きにはたまらない、電池で動くおもちゃと、サンガトレインのクリアファイルです。クリアファイルはできるだけたくさんの人へプレゼントする予定です!

*保津川遊船「保津川下りペア乗船券」…主人公・美南が休日に朱音と体験した保津川下り。丸一日楽しそうに過ごしました。亀岡では小学校以来の人も多いのでは? 保津川下りのペア乗船券を手に入れたら、さっそく美南の気分を追体験しませんか?

*嵯峨野観光鉄道「お楽しみオリジナルグッズ」…主人公・美南が朱音と保津川下りの後、嵐山で鯛焼きを食べ、トロッコ列車に乗って亀岡に帰ります。嵯峨野駅の前で楽しく写メを撮っていましたね。同じ場所で写メを撮ってはいかがでしょうか?

*ネコのしっぽ「デニッシュバー5本入り(シュガー味)引換券」…主人公・美南の親友、朱音は(映画で)ネコのしっぽで働いています。今日もキッチンカーを訪れると、朱音ちゃんが顔を出してくれそうな…笑

*ひろ季や「塩豆大福5個入り」…主人公・美南が、まち子さんから貰って元気が出た「塩豆大福」はこのお店。ちょっぴり落ち込んだ時も、一口食べれば元気が出ること間違いなし!

*しん愛「¥1000食事券」…いつもいつも、美味しいロケ弁をありがとうございます。

*原田商店「地酒のワンカップ」…穴王子ガレリアが、出勤前にこのお店から一升瓶を抱えて出てきた所で、走る美南と遭遇。飲酒探知機が待っているので、まさか飲んではいなかったでしょうね…

*ムツミ病院「お楽しみグッズ」…沓掛守が入院していて奇跡が起こった病室はここです。亀岡の都市伝説はこの地が紀元!?

*JR亀岡駅2階かめまるマート「オリジナルグッズ」…ご協力いただいた亀岡市観光協会さんからはかめまるオリジナルグッズを提供いただいています。湯の花温泉のロケはできなかったけど、湯の花温泉のフラッグの前を美南が走り抜けてくれましたね?

*京都亀岡フィルムコミッション「かめまるマートのお菓子詰合せ」…亀岡にフィルムコミッションあり。たくさんのロケ地を手配してくださいました。多くの映画がここから生まれるのも、京都亀岡フィルムコミッションに塩谷さんありなのです。

*そしてワンウェイフィルム! …今回は、非売品であります、監督インタビュー入りの『メイキング動画』(たっぷり60分)そしてなんと!こちらも非売品『本編DVD』を、最後の④16:45〜の回にのみ、プレゼントする予定!

④ワンウェイフィルムのブース…映画関連グッズの展示、オリジナルグッズを販売しております。(これらの売り上げは全て、ワンウェイフィルムの上映資金に活用させていただきます)

*展示…映画に使われたバス [3500]のフィギュア、 保津川美南の携帯バッグ等を 展示しております。

*パンフレット…映画のロケ地マップ、 撮影のエピソード、裏話などを掲載。 

*クリアファイル…映画に使われたバス [3500]の華麗なるメモリアルグラフィー

*缶バッチ…クラファン時に監督が描いた 主役のイラストやバス停、かめまるとのコラボなど。

*ポスター…川合智己さんや監督がいれば、 サインが可能かも。(通常非売品¥1000応援金として)

*DVD…本編、バス動画(約60分)、メイキング動画(約60分)(通常非売品各¥5000応援金として)

¥5000応援金として)、監督の他2作品(安田淳一監修)も出品予定!

*書籍…クリエイターである監督片岡れいこの、京都を案内する著書 (本日限り全国書店価格より割引)

⑤野外公園広場にて…バスの展示(11:00~17:00予定)…映画に使われたバス[三菱ふそうエアロスター/3500]を展示。 普段路上では滅多に見ることのないバス、この機会に映画の臨場感を追体験できるかも。 ④回目の方はご来場の前に見学ください

出演された「サンガU-15」の方々が出演する、 メッセージ動画やバス・メイキング・予告編動画も視聴できます。『つぎとまります』を観た後は、「京都サンガ」の試合へ行く方も多いはず!

最後まで…何が起こるかわからない…!?😆それでは当日、お会いできることを楽しみにしています!

▼★2025年2月16(日)ついに映画の舞台になった地元・ガレリア亀岡にて、市制70周年事業として上映しました。

亀岡3
ガレリア亀岡響ホールで200人満員御礼(写真は観客と市長と監督と観客と)×3回上映

一か月前のチケット販売初日から思っても見ない反響で、販売施設では売り切れ続出、問い合わせが殺到し、大勢の観れないお客様が続出してしまった…去年の京都シネマ上映の時に二度とお客様にこんな思いをさせたくないと誓っていたのに…、ずっと目標だった地元上映が実現して嬉しい反面心が折れそうになっていたところ…

市長が壇上で再上映を約束してくださいました!

市長「これはもっと亀岡の皆様が見れるように、もう一度機会を持たないといけませんね」

監督「市長、今言ったこと本当ですね。市民の皆様の前で約束してくださったんですよね!?」←必死

亀岡2
亀岡2

そしたら翌日すぐにSNS でも公表してくださってました。

市長「映画「つぎとまります」の上映会を昨日ガレリアかめおか響ホールで開催しました。この映画は亀岡を舞台に京阪京都交通の運転手「保津川美南」が日本一の運転手を目指す。200名を3回上映し満席🈵の600名に視聴していただきました。映画監督の片岡れいこさんとのトークセッションを行いました。今回完売で見ることが出来ない人が多くいたので再度亀岡での上映会を実施することといたします。」

民意を即反映してくださる市長の行動力、カッコイイですね😆布団の中で泣きました。

これも応援・協力してくださった皆様、映画に興味を持ってくださった皆様のおかげです。

本当に本当にありがとうございます!これからも応援よろしくお願いします🙇


Comments

“2025『つぎとまります』亀岡市制70周年記念事業として特別上映” への4件のフィードバック

  1. 北園浩一のアバター
    北園浩一

    1986年に大阪から移住して亀岡市民になりました。亀岡では亀人と言う言葉があるそうで、私はよそ者の部類に選別されるそうです。
    でも、私は長年暮らした亀岡がとても気に入っています。
    亀人に近づきたいと思っていた時に放映された「つぎとまります」
    どこも馴染みの風景でとても楽しい映画でした。

  2. 檀原博子のアバター
    檀原博子

    早速、webで12時を待ってチケットの予約をしました。大きな会場で大きなスクリーンで見るのが楽しみです。沓掛守役の川合さんが来られるのも嬉しいです。どんな思いを語ってくださるか、期待と不安が錯綜していますがその日を待つだけです。この上映会を企画してくださった市長さんや片岡さんに感謝します。ありがとうございます😊

  3. 高木のぶよしのアバター
    高木のぶよし

    9月23日(日)のガレリアかめおかでの映画上映を大変楽しみにしてました。
    日本語字幕がないという報せにすごい残念な思いでいます。
    亀岡を舞台にヒューマンタッチで「つぎ止まります」が創られたことにはよいことです。
    亀岡に馴染んでるろう難聴者には楽しみに観る機会はないのでしょうか?
    すごく、残念です。
    その日23日は、「手話の日」と国が制定しました。
    また、7年前に「手話言語及び障害者コミニケーション条例」が施行されて以来、きこえないきこえにくい人もコミニケーションの困難な人にも確かな情報保障を提供することをうたっています。
    障害者差別解消法では、民間事業所にも情報保障の義務付けをするようになってきました。
    大手の映画会社でないだけに、制作費用等困難があるのかと思います。中小企業、自主的な映画団体だからこそできる障害者に優しい情報保障は、できるのではないでしょうか?
    昨年10月に、障害者と家族が起こした優生保護法裁判の自主映画「沈黙の50年」のドキュメンタリーを亀岡福祉のつどい〈障害者フェスティバル2024〉で上映したときには、手話や日本語字幕の他、視覚障害者にも分かる副音声を情報を、視覚障害者情報センターに制作した上で当日に向かうことができました。
    後、1ヶ月しかありません。
    ムリがありますが、せめてその後でも再び亀岡で全国津々浦々で上映されるの時に、期待しています。
    「つぎにとまります」が、きこえないきこえにくいろう難聴の人にとっても、「楽しめてよかった!」と思えるような文化財産となりますように願っています。

    1. 23日の上映の折は、残念が思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。音声トラブルのお詫びも兼ねて、12/6に無料再上映を開催いたしました折には、バリアフリー字幕を採用いたしました。また先日の2/24には難聴センター主催のバイアフリー字幕付き上映を行いました。健聴者の方からも『字幕があって、名前と地名のリンクが分かってよかった』とお声をいただきました。今後とも、バリアフリー字幕での上映に力を入れていきたいと思います。

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